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腎移植を学ぶ会

プログラムprogram

第12回腎移植を学ぶ会

開催日:平成24年10月7日 12:30会場
場 所:札幌医師会館 5階 大ホール 
  (札幌市中央区大通西19丁目、地下鉄東西線西18丁目駅1番出口よりすぐ)
第1部 13:00〜14:45  司会:NTT東日本札幌病院      橋本整司
                 東室蘭サテライトクリニック  伊丹儀友
          専門家に聞く~腎移植への道のり
1.透析・腎移植~どちらを選択? 北大第二内科 西尾妙織

2. 腎移植に向けて~大事な透析管理    さっぽろ内科・腎臓内科クリニック  深澤佐和子

3. 献腎移植の登録をしましょう      札幌北楡病院  山﨑奈美恵 

4. 新企画!腎移植なんでも質問しよう! 回答者:原田浩、新藤純理、三浦正義、堀田紀世彦

第2部 15:00〜15:45    司会:   札幌北楡病院  伊藤洋輔 
                  北大泌尿器科   森田 研
          腎移植された方の体験談
1.腎移植後にお子さんに恵まれたレシピエントの方
  コーディネーターから
  担当医師から ~腎移植後の出産について
2.奥様に腎提供をされたドナーの方
  コーディネーターから

閉会挨拶              札幌北クリニック 大平整爾 



会長挨拶 
札幌北クリニック 大平聖爾

 アメリカの腎移植は2011年に16,812件(献腎 11,043件、生体腎 5,769件)であったと報告されており、献腎移植が圧倒的に多いと言えます。日本のそれは2010年生体腎 1,276件、献腎(心停止)146件、献腎(脳死)62件の内訳で合計1,484件でした(因みに北海道には14,600人の透析患者がいますが、2010年の腎移植数は生体腎68件、献腎(心停止)19件、献腎(脳死)5件の合計で92件でした)。日本では生体腎移植が圧倒的に多く、アメリカと逆の結果でした。アメリカの人口は日本の約2倍であることを勘案すると、アメリカの腎移植はわが国のそれの凡そ6倍多いと概算されます。二国における献腎という行為の差異なのでしょう。
 日本のある地方の82透析施設(加療中の透析患者数=6,996人)へのアンケート調査によると、腎移植に対する説明を積極的に行っているとの回答は回答施設の26%に止まっていました。この積極的に説明しない理由は、「希望されても、実際に行うことが難しい」とするものが最頻でした。透析患者が高齢化してきたこともあってか、全腎協が昨年(2011年)に行ったアンケート調査(回答者数7,754人)で腎移植希望者は33.1%に止まりました。1986年には68.0%でしたから激減と言えましょう。希望しない理由として、(1)第1位はやはり「年齢的に無理」で49.4%、次いで(2)「透析がうまくいっている」が48.7%、(3)「移植の成績があまり良くない」が17.6%、(4)「移植の機会が少ない」が16.6%でした。(3)は意外な結果で最近の腎移植の優れた成績が伝わっていないことを危惧します(移植腎の生着率=移植された腎臓が働いている割合は生体腎、献腎で1年目95%・90%、5年目91%・83%、10年目85%・77%ですから、すごい成績だと思います)。全ての透析患者に腎移植が必要だとは考えませんが、移植術に耐えられる60歳未満の人は全てにその機会が回ってくることを切望します。腎移植はそれが生体腎移植であれ、献腎移植であれ、ドナー(提供者)とリシピエント(受腎者)の双方に微妙で複雑な心理が働くことが、専門家から報告されています。双方と周囲の人々の心理的な葛藤が正当に昇華されて、その先に技術的な成果が生まれることを心から祈念いたします。かくして、提供者にも受腎者にも、そしてこれを見守る人々にも新しい生活が開けましょう。

第一部 専門医に聞く
司会者から1

NTT東日本札幌病院腎臓内科   橋本 整司

 腎不全の代替療法(治療法)については、血液透析、腹膜透析、腎臓移植の3つの選択肢があります。各治療法にはそれぞれ利点と欠点と限界があります。ただし、我が国においては血液透析を受けられる方が9割を占めるのが現状です。腎臓移植はドナー(腎臓をくれる人)が必要になる点が関門となります。2009年に臓器移植法の改訂があり、緩やかではありますが脳死移植の数が増えています。また生体移植も夫婦間の移植が認められ定着しつつあります。ただし、移植を受けてから注意すべき点などもいくつかあり、移植を受けられたとしても、それがゴールではなく、新たな代替療法の始まりでもあります。腎不全と腎移植の実際について会場の皆様にご理解を深めていただければと思います。

司会者から2
日鋼記念病院   伊丹 儀友  

 私は腎疾患の診断治療から透析前腎不全、腹膜透析、血液透析、腎移植患者さんまで診察し、先行的(透析を経ることのない)腎移植なども大学の協力を得て行っています。そして、腎不全治療方法はそれぞれ補完的な治療方法であると思っています。しかし、腎臓学会、腹膜透析学会、透析学会、移植学会、臨床腎移植学会とそれぞれ独立した会があり、すべての学会に参加して新しい知識や技術を得ていくのは大変です。この会には各学会のエクスパートが一堂に集まっており、腎移植前、腎移植、腎移植後についての実際的な新しい知識をわかりやすく聞くことができます。このような機会は全国でも少なく、貴重と思っています。
 今回、参加者の疑問や不安がとれ、活発な意見交換の場になるように努力するつもりです。よろしくお願いいたします。

講演者から1
北海道大学病院 第二内科   西尾 妙織

 透析か腎移植かどちらを選択するかというのはとても難しいことだと思います。選択するにあたっては、まずどの様な選択肢があるのかの情報を得ることが大切だと思います。透析といっても血液透析、腹膜透析があります。腎移植にも生体腎移植と献腎移植があります。それぞれに良いところ、悪いところがありますので、それぞれがどの様なものなのが知ることが必要です。普段の外来通院などでなるべく患者さんに情報をお伝えしようと努力はしていますが、限られた時間のなかですべての情報を伝えることは難しく、患者さん自身もなかなか質問したりする機会が少ないと思います。
今回、皆さんにそれぞれについてわかりやすくお話しし、慢性腎不全の治療として何を選択すればよいか考える手助けになれればと思っています。

講演者から2    
さっぽろ内科・腎臓内科クリニック  深澤 佐和子

  私は、市立札幌病院、NTT東日本札幌病院を経て、現在、さっぽろ内科・腎臓内科クリニックで血液透析患者さんの診療をしています。私の患者さんの中には、生体腎移植を受けられた方、献腎移植を受けられた方どちらもおられますが、特に献腎移植を受けられた方の多くが、待機期間が長いため透析歴が長くなり、複数の合併症を患っておられました。移植をすればすべての合併症が治ってしまうわけではありません。特に動脈硬化による狭心症や脳梗塞などの心血管疾患は、命に係わることもありますし、また生活の質に大きく影響いたします。この心血管疾患の進展には、普段の食生活や透析管理が密接に関連しています。
 移植後に元気な生活を送っていただくために、それまでの透析でどのようなことに気をつけたらよいかについてお話ししたいと思います。

講演者から3    
札幌北楡病院 移植コーディネーター 山﨑 奈美恵

 札幌北楡病院では、レシピエント移植コーディネーターが初めての移植に関する相談から受診、検査、手術前、移植手術、退院後の生活まで、医師や看護師等とチームを組んで継続した支援を行っております。
 今回、「献腎移植の登録をしましょう」というテーマでお話しさせていただきます。今年から先行的献腎移植の登録条件が決まる等、近年変更となった内容も含め、献腎移植登録の流れや費用、ポイントについて詳しく説明したいと思っております。また、生体腎移植とは違い、献腎移植の場合では長い待機期間が必要となりますので、それまでの体調管理や定期的な検査の必要性についてもお話しします。今後献腎移植登録を考えていらっしゃる方や現在登録中の方の参考になればと思っております。

質問回答者から1
市立札幌病院 腎臓移植外科   原田 浩

腎移植における皆さんの誤解 

 末期腎不全を患っている皆さんは、将来的に腎代償療法が必要となった場合に、血液透析や腹膜透析あるいは腎移植の選択を迫られることになります。腎移植が、生命予後や生活の質、更に医療経済的にも最も優れた腎代償療法であることはすでに知られておりますが、わが国で腎移植がなかなか進まないのは、腎移植医療に対する誤解が数多くあることが原因であることも一因です。外来受診される方からは、生体腎移植は親、兄弟からしかの提供しかできないと思っていた。血液型が同じでなくてはだめだと思っていた。腎移植には400万から500万円ほど自己負担があると思っていた等々。質問コーナーではこれらの誤解を解いて差し上げます。どうぞ、普段から思っているご質問をお寄せ下さい。http://medipress.jp/columns/column?i=34も是非ご参照下さい。

 質問回答者から2
市立釧路総合病院 泌尿器科  新藤 純理

 釧路に来て3年が経ち、一般泌尿器科診療とともに腎不全治療(血液透析、腹膜透析、腎移植)を担当し、多忙な毎日を過ごしています。最近、啓発活動をかねて、小学生への授業を開始しました。本日はどんな質問がくるのか?ドキドキですが、知っている範囲でお答えします。よろしくお願いいたします。

 質問回答者から3
札幌北楡病院 腎移植外科  三浦 正義

 皆様こんにちは。腎移植の技術は年々進歩し20年、30年と腎臓を長持ちさせるのが当たり前の時代になってきています。一方、高齢化社会の日本では高齢者の透析が著しく増加すると同時に、ご高齢でも腎移植の相談にこられる方も増えてきております。腎移植医療において、何歳以上を高齢と考えるかは、医療者により相違があり、以前は学会などでも60歳以上を高齢として扱っていましたが、最近は、60歳台前半は当たり前になりつつあり、恐らく後半を高齢とすることが多いような気がします。
 腎移植手術や免疫抑制治療の導入にあたっては一定のリスクを伴うことは避けられませんので、身体機能の低下した高齢者では若い方に比べれば、手術合併症や感染症のリスクが高くなることは否めません。同時に、高齢の方の透析ではやはり若い方以上に負担も大きく透析合併症のリスクが高いことは事実であります。透析をしている方は、一般の方に比べ余命が約半分になることが国内の統計で高齢者に限らずどの年齢で示されております。
 腎移植は寿命を改善させることができるのが利点の一つですが、もう一つは生活の質を大きく改善させることができることであります。高齢の方では、腎臓病がなくともやはり天寿というものがありますから、若い方のように腎移植をして腎臓生着が20年や30年という訳にはいかないかも知れません。それでも透析にしばられず、自由に旅行をしたり、美味しいものを食べたり、残りの人生をどのように生きるか、腎移植によりその選択肢はひろがります。身体機能の年齢、そして心の年齢は、必ずしも暦の年齢とは一致しません。腎移植医としては手術に当たってはリスクとのバランスを考える必要がありますが、素敵なご高齢の方が幸福な余生を送れるのならそのお手伝いをしたいと考えます。

質問回答者から4
砂川市立病院 泌尿器科  柳瀬 雅裕

  腎臓移植を受けられる方(レシピエント)も腎臓を提供する方(ドナー)もそしてまわりの御家族もきっといろいろな不安があると思います。レシピエントの不安は「はたして自分は本当に移植できるのだろうか?」ということだと思います。具体的には「高齢な人でも移植できるのか?」、「血液型が違ってるけど大丈夫なのか?」、「抗体があるから移植は無理なのか?」、「B型肝炎やC型肝炎が治ったら移植できるのか?」、「成功率は?」「もともとの腎臓病が再発しないのか?」、「移植した腎臓はどれくらいもつのか?」などさまざまな疑問があると思います。
 ドナーの不安は「片方の腎臓をあげても普通の生活ができるのか?」、「将来的に自分が透析になることはないのか?」、「お金はいくらかかるのか?」などがあるでしょう。人には楽天的な性格の人と悲観的な性格の人がいます。中には楽天的すぎる人や悲観的すぎる人もいます。良く考えないで勢いで安易に腎移植を決めて、移植について勉強することなくすべて他人まかせにすることは良い結果を生みません。しかし過剰に不安がり常に悪いほう悪いほうにと物事をとらえるのも良くはありません。手術後に拒絶反応や感染症で入院期間が長くなる患者さんも中にはいらっしゃいますが、そこでクヨクヨせずに辛抱強く治療を行い回復を待つ強い気持ちも大切です。
 いずれにしても、腎臓移植について詳しく知ることはさまざまな不安を解消することにつながると思います。遠慮せずに専門家にどんどん質問してみて下さい。

第二部 移植された方からの体験談
司会者から1

札幌北楡病院 腎臓内科  伊藤 洋輔

 腎臓移植された方の、主に移植後の内科的治療に携わって2年半になりました。まだまだ移植腎の長期生着のお手伝いが出来ていると言える立場ではありませんので引き続き皆様と一緒に勉強させていただきたいと思います。私事ですがダイエットを継続中でして、学生時代と同じ体重まで落とすことに成功いたしました。これでようやく患者さんに説得力のある運動・食事療法の指導ができるようになったと自負しております。

司会者から2          
北海道大学病院 泌尿器科 森田 研

 腎移植体験談の司会を承ります。毎年、多くの方々に聴講頂いております体験談は、実際に移植を受けた方の声が聞ける機会であります。
 腎移植医療に関わる我々も、実際に腎移植を自分の身で経験したわけではありませんので、どのような経験になるのか、実際どのように感じるのか、そういった「実感」は経験者にお聞きするのがベストです。 
 腎移植を経験した人に、これから腎移植を受けようとする人が話を聞いて、教えてもらうことはとても重要で、多くの移植施設では、これから移植を受ける人と年齢や環境が近い経験者に承諾を得て、個別に面談していただく、ということを実際に行っております。レシピエントだけでなく、ドナー予定の方も、実際にドナー経験者に会って面談するとイメージが掴みやすいと言う声を聞きます。経験者がお元気で社会復帰されているのを見たり、実際の手術後の様子を経験談として聞くだけで安心すると仰る方が多いです。
 「学ぶ会」ではこういった経験談を多くの方々に共有していただく目的で、ご本人の了承を得て、毎回率直な感想を経験者の方にお話頂いています。お顔やある程度の個人情報を出すことを了解していただいていることに深く感謝を申し上げます。それと同時に、これから移植を受ける方々と個人的に面談するのとは異なり、公衆の面前で、また多くの病院スタッフの前でお話をされることに遠慮や緊張を強いられるという場合もあるかと存じますので、その辺のご配慮をみなさま、宜しくお願い致します。
 また、経験者が受けた実体験や感想は個人差があるかもしれませんし、経験される移植後の経過は様々ですので、体験談には担当した移植スタッフにも参加してもらい、補足説明で一般的なお話や移植までの経緯などをご説明させていただきます。そうすることによって、共通の目標~うまく腎移植が進みますように~ということに向かって皆で一緒に頑張って行けるものと考えます。
 今回お話頂く予定の体験者は、夫婦間腎移植のドナーとして腎臓を提供された男性と、お母さんから頂いた腎臓を移植し、その後出産を経験された女性、のお二人にお話をお願いしております。そして、お二人の腎移植手術に関わった移植スタッフにご紹介と説明を加えさせて頂きますので、宜しくお願い致します。            

 体験談の方から1  
 腎移植までの流れと移植後の生活を簡単にまとめさせて頂きます。
私は、小学校3年生の頃に溶連菌感染症にかかり、血尿が出た為検査を受けたところIgA腎症と診断されました。薬での治療を受け、約3年後に腎生検を受けたのですが、特に問題がないとの診断でその後の指導もありませんでした。
 職場の健康診断で血圧が200近くあり、病院で検査を受けたところ慢性腎不全と診断されました。すぐに入院となり、緊急で首にカテーテルを挿入し血液透析に導入され、その後内シャントを作成しました。透析中は身体もだるく、食事制限も多かったので本当に辛く、また私は子どもが大好きで仕事も保育士をしており、透析導入した際に『子どもを産む事は難しい』と聞きかなりショックを受けていました。
  落ち込んでいる私に先生が『移植をしたら子どもも産める様になるよ』という話しをして頂き、色々移植のお話を聞いた上で母親がドナーになってくれると申し出てくれ、同年の11月に腎移植を受けました。翌年4月に職場復帰、翌々年6月に結婚、今年8月に自然分娩で長男を出産しました。妊娠、出産できた時は本当に嬉しく、妊娠中の腎機能も順調でした。出産後も母子共に健康で、母には本当に感謝しています。
  移植をする中で沢山の不安はあると思いますが、私の様に妊娠、出産する事が出来る、色々な事に希望が持てるという事を少しでも皆さんに知って貰いたいと思い、今回の体験談の話を受けました。人前で話す事は得意ではありませんが、宜しくお願い致します。

 担当コーディネーターから
市立札幌病院 移植コーディネーター 佐藤 真澄
 透析治療では難しい妊娠・出産が移植によって可能となることが、移植のメリットのひとつといえます。移植希望の相談にいらした時に妊娠・出産の説明をするのですが、「子供はできるの?」「産んでもいいの?」と質問を受けることが多いです。いくつか気をつけなければならないことはありますが、移植後維持期に入れば、妊娠・出産は可能となります。今までに、当院で十数人の方が出産し、2回出産した方もいらっしゃいます。
 今回、約1ヶ月前に出産し、現在育児に奮闘中のレシピエントの方にお話をしていただけることになりました。明るく前向きな彼女から元気と勇気をもらえるのではないかと思います。

体験談の方から2 
 札幌市在住、KCです。53才、男性、職業は地方公務員です。1年前に北大病院で妻に生体腎移植しました。夫婦ともに術後の経過は順調です。
 今回、北大病院のコーディネーターの高田さんから、ドナーとしての体験談のお誘いがあり、私の体験がこれからドナーになろうとされている方の参考になれば幸いと思い、お引き受けしました。どうぞよろしくお願いいたします。

担当コーディネーターから
北海道大学病院 臓器移植医療部 レシピエント移植コーディネーター 高田めぐみ

 レシピエント移植コーディネーターは移植を希望される患者さんやご家族に対し適切な情報を提供し、移植へ向けて身体面・精神面での準備、移植後の自己管理継続へ向けた支援、また、献腎登録や待機中の管理を行っています。
 生体腎移植の場合はドナーの方の自発的な提供の意思と健康状態が重要です。そのため、コーディネーターはドナーのお気持ちを確認しながら、身体的準備も計画的に進めていきます。
 今回、夫婦間移植で奥様に腎臓を提供された50台のドナーの方に体験談をお話していただきます。この方は自ら積極的に移植についての学習会に参加され、提供に対して揺るぎない気持ちを持たれ、健康状態も良好な方でした。この度、貴重な体験をお話していただきまして、これから移植を考えていらっしゃる皆さまの参考にしていただきたいと思います。



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